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不動産担保ローンにおけるサービスの違いは?(銀行とノンバンクについて)

沖縄で不動産担保ローンを検討される際に様々な企業のサービスを比較されると思います。
不動産担保ローンを取り扱う金融機関には、大きく銀行とノンバンク(民間企業)があります。ノンバンクとは銀行以外の金融機関のことで、預金などのサービスを行わずに融資などの与信業務をベースとした金融機関のことを言います。

今回は不動産担保ローンにおいて、銀行とノンバンクの違いを簡単にお伝えできればと思います。銀行、ノンバンクそれぞれに特徴がありますのでそれを把握した上で、お客様の現状に合わせた金融機関を選定してはいかがでしょうか?

 

不動産担保ローンにおける銀行とノンバンクの違いは?

 

 
不動産担保ローンにおいて、銀行とノンバンクの違いをお伝えするには、ノンバンクが貸付サービスを行うための法律である貸金業法にある「総量規制(そうりょうきせい)」という少し難しい話から説明します。総量規制とは、簡単に解説しますと、個人の借入総額が年収の3分の1までに制限される規制のことです。この規制は返済額が個人の生活を破綻してしまうのを防ぐために決められており、個人向けの融資などには融資金額に上限が設けられています。一方では不動産を担保とする融資には総量規制の対象外となりますが、自宅を担保とする融資は対象外とならず規制を受けることになっています。
(自宅でも条件によって除外貸付有)

銀行法が適用される銀行では、上記に記載した総量規制の対象外となるため、個人でも銀行の融資を利用すれば自宅を担保に融資を受けることができます。そのため個人の方においては、銀行の不動産担保ローンを利用することがほとんどです。

 

銀行、ノンバンクそれぞれの融資条件は?

 
まずはじめに、気になる銀行とノンバンクそれぞれの不動産担保ローンの融資条件について考えてみましょう。

 

金利と手数料について

 
不動産担保ローンの金利については、銀行の方が金利は低めに設定されていることがほとんどです。例をあげると、不動産を担保にしたフリーローンの場合、

銀行:最低金利が1.0%〜3.0%前後
ノンバンク:最低金利5.0%~
(弊社独自調査のため時期によっては金利の増減がある場合があります。)

となっていることが多く見受けられます。。
また、手数料としては、事務手数料、繰上返済手数料(解約料)、印紙代、登記費用などがあります。こちらは金融機関によって異なります。

不動産担保ローンを検討される際には、金利と手数料の両方をしっかりと確認して、お客様にあった条件のローンを選定することがポイントとなります。

 

融資額について

 
融資金額については金融機関によって様々ですが、基本は担保となる不動産の評価よって異なります。銀行のように低金利での融資も魅力ですが、その分不動産の評価は厳しいことが多く、独自の審査基準を持つノンバンクは条件によっては審査が通りやすいこともあるのでオススメです。

融資額は小口の100万円から最大5億円など金額の幅もあり、全ては不動産の評価によって決まってきます。

個人の方としては、年収や勤続年数といった与信も審査対象となっていますが、担保となる不動産の評価が大きな判断材料となります。どの金融機関を選定するかは、銀行・ノンバンクという観点に囚われず、ご自身が希望する金額をしっかり定めて、融資可能額の範囲内に希望する金額を融資うけることができるかを確認しましょう。

 

融資実行までの日数について

 

 
不動産担保ローンでは、確実と言っていいほど銀行よりノンバンクの方が融資実行までの日数が早いです。弊社の場合最短で3営業日での融資実行実績もあり、その点を銀行とのサービスの違いとして挙げています。
融資期間の目安としては、

銀行:平均1ヶ月程度
ノンバンク:平均1週間
(弊社独自調査のため、期間が前後することがあります。)

銀行は融資実行までに時間がかかります。組織的なプロセスの問題もありますが、担保となる不動産の評価はだけでなく、属性も厳しく審査されます。保証会社の保証をつけることも多いのでどうしても日数がかかってしまいます。

少しでも早く資金調達したい場合は、確実に銀行よりノンバンクをお勧めします。

 

審査基準について

 

 
不動産担保ローンのの審査基準については、軽く前述したとおり銀行は厳しく、ノンバンクは柔軟なことが多いです。与信面においても銀行や他社で断られた場合でも、企業独自の審査基準を設けていることが多く融資を受けれらるケースも多いです。

また、担保となる不動産においては、相続手続きが未完了、家屋が未登記の場合、ほとんどの銀行では審査に通らないでしょう。一方弊社の場合、司法書士や家屋調査士と連携して登記手続きもあわせてサポートしながら融資する事もあります。


 

不動産担保ローンをお考えの方は、ぜひビジネスアシストにご相談ください!




ここまで、簡単ではありますが銀行とノンバンクの不動産担保ローンの違いを綴ってみました。上記以外にも資金の使用使途についても銀行によっては認めてもらえないケースもあり、使用使途を限定しないノンバンクを積極的に活用するお客様も多いです。

銀行の審査基準に頭を悩ました際には、ぜひご相談ください。
沖縄で創業12年の実績による独自の審査基準でお客様の事業運営にあった、資金調達のお手伝いをご提案いたします。

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